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きもの

9件の商品がございます。

付下げ 想ひ散り染めし帯紅の薔薇

価格(税込): 315,000
薔薇をモチーフにダンマル技法で仕上げた付下げ小紋です。付下げ取りした小紋風の図柄の仕立てなので洒落感があります。深みのある帯紅色の薔薇。花言葉は「私(の心)を射止めて」と、なんとも情熱あふれたイメージです。けっして派手すぎない、しっとりした風合いで染め上げられた赤に、むっくりと浮かび上がる薔薇のモチーフ。こんな色をまとって出かける先にはいったいどんなドラマ、ロマンが待っているのでしょうか。身にまとっているだけで心ときめきそうな、大人女性の心情をわきたてる付下げ小紋の着物です。
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付下げ 伝ふ蔦しとやかに心つなげ

価格(税込): 315,000
蔦をモチーフにダンマル技法で仕上げた付下げ小紋です。付下げ取りした小紋風の図柄の仕立てなので洒落感があります。深い渋緑色と葡萄茶(えびちゃ)色を、蔦の図柄をからめながらほのかにぼかした縦に2色使いの手の込んだ着物です。蔦には夏蔦と冬蔦があり、秋に実がみのり紅葉するブドウ科が夏蔦、葉枯れのない晩秋に実をつけ春に花咲くコギ科が冬蔦。いずれも蔦は誠実、勤勉を花言葉にもち、葉が“伝ふ”様を名につく草木です。上へ上へと伝い伸びるおめでたき図柄を、ぼかし調にからめて創作された珠玉の一枚です。
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付下げ シリーズ花万葉 防人の慕心 編み笠百合に託して

価格(税込): 275,000
“時時の 花は咲けども 何すれそ 母とふ花の 咲き出来ずけむ”
万葉集に詠まれた花をモチーフに、抽象的デザインに仕上げ、現代風の図柄に創作した「シリーズ花万葉」。こちらの作品は「編傘百合」がテーマです。万葉歌は丈部真麿の「季節季節の花は咲くけれど、どうして母という花が咲き出てこなかったのか」と詠んだもので、母は編傘百合を指し紫色の網目柄からその名を持ちます。地紋の絹鼠(きぬねず)色の縦縞が粋さをただよわせ、茶花にも用いられる花なので、お茶席などにそっと合わせていくと、密かな遊び心も伝わるでしょう。
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付下げ シリーズ花万葉 杜若 摺り染めの賑ひ寄す心

価格(税込): 275,000
“杜若 衣に摺りつけ 大夫の きそひ猟する 月は来にけり”
万葉集に詠まれた花をモチーフに、抽象的デザインに仕上げ、現代風の図柄に創作した「シリーズ花万葉」。こちらの作品は「杜若」がテーマです。古典モダンな図柄ながらも、尾形光琳の燕子花図を想起させる風情ある作品。万葉歌は大伴家持で「杜若の花を衣に摺り染めにして男たちが競って盛装し、狩りをする月がやってきたことだなあ」と、新都を求めて東国への旅を続ける聖武天皇をしのび、旧都・平城京に留まり居る家持が、華やぎの5月に想いを馳せて切なく詠んだものです。
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付下げ シリーズ花万葉 咲き映えの馬酔木にたたずむ

価格(税込): 275,000
“池水に 影さへ見えて 咲きにほふ 馬酔木の花を 袖に扱入れな”
万葉集に詠まれた花をモチーフに、抽象的デザインに仕上げ、現代風の図柄に創作した「シリーズ花万葉」。こちらの作品は「馬酔木」がテーマです。万葉歌は大伴家持で「池の水に、影までも見せて咲き映えている馬酔木の花を、しごいて袖に入れたい」と歌人を心酔わせるほど見事だったのでしょう。純白でスズランの形に似た馬酔木の枝が、垂れるほどに咲きこぼれている様を詠んでいます。そんな可憐な馬酔木の花を大胆にデザインし、現代風おしゃれ感をただよわせた品のよい付下げです。
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蔦・小紋 華やぎの地錦 ~大正浪漫に乙女の想ひ伝はせて~

価格(税込): 380,000
和と洋が美しく融合されていった大正の日本。自由で耽美、大らかに文化が花開き、浪漫の香りを想わす色と風合いに、おめでたき蔦を華やかに大胆にからめた小紋です。誠実、勤勉、幸せな結婚を花ことばに持つ蔦は、秋には葡萄のような実を成すことから子孫繁栄のおめでたき文様。喜びが伝い伸びてゆく…、そんな想いを表現いたしました。袷の時節、いつでもお召しになっていただける縁起良き小紋としてぜひ一枚、お手持ちをおすすめいたします。仕立て姿はたいへん豪華な彩りを放ち、お召しになる方をより輝かせることでしょう。
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百合・付下げ無垢ごころ 百合の花びらに寄せて ~大人好みの粋な和美すがた~

価格(税込): 380,000
立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花――。女性の賛美をたとえた名句ですが、まさに艶やかな姿が想い立つ百合の花を、やさしく付下げにデザインしました。しっとりとした地色に、ほんのり浮かぶ百合のモチーフ。歩いた時の裾美しく、足元で百合が揺れるたびに、香りがたちこめそうなお品です。袷が最適ですが、百合は6~7月の花とされるので、あえて夏単衣としてしゃれ着風にあつらえるのも通好みに。パーティーや晴れやかなお席なら、花びらに細工された金・銀パールがきらめき、華やかな帯を合わせて注目の女性(ひと)になりそうです。
申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

着尺 波の間に青碧(せいへき)の色香ただよふ

価格(税込): 225,000
波の連なりが大変上品で、次々と寄せては返す水の動きをはんなりと上品に仕上げた着尺です。手描きによるぼかしの風合いが大海の広がりを感じさせ、着ながらにして大らかな心地にひたれるよう。しっとりとした色の仕上がりで、帯合わせも幅広く海原の自由さ同じく楽しめるお品です。春夏秋冬、寄せる波の表情はさまざまですが、さざ波のようにお召しになるかたの想いにそっと寄りそいつつ、品よい色使いと細やかなぼかしのあしらいには際立つものがただよい、職人の技があふれ出た着物です。
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着尺 幾すじ流れ 賑わい色に集ふ

価格(税込): 225,000
刈安色(かりやすいろ)の地色に、数種の色筋を自由闊達に引き描いた着尺です。型染めではなく、職人が色含ませた1本の筆を操り、ひと筋、ひと筋、丁寧に引き重ねていったこだわりの作品。同じ筋はこの世に二つとない、個性あふれる一枚です。色筋が重なるごとに全体は華やかさを増し、かつ斜めに流れるラインが着る方の姿を美しくひきしめます。小紋としてお着物仕立てもよし、また個性的な風合いをいかしておしゃれコートの道中着としてお召しになるのも大変粋で、どんなお着物にも栄える一枚です。
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